2009年08月07日

ラムの大冒険!! <第8章>

   <第7章からの続きです>


冒頭に書く話ではないかもしれないが、南からの横断(だから縦断)が若干中途半端なところで終わってしまい、またこの先の冒険も今のところ大した進展がない。

作者も実はこの大冒険シリーズをどうまとめようか少々苦悩している。

突然の連載打ち切り・・大作家のように「今は気分が乗らないから書かない」なんて言ってみたいところだが、単にネタがないだけなのである。

しかし大冒険ファンの期待を裏切るわけにはいかない。
読者のためにも今ある力を振り絞って、わずかな続編を綴ってゆきたい。


誰やねんw


さて、苦境の末、南からの横断が不可能ということがわかり、散り散りになった勇者たち。

それでも尚、この苦難の旅の余韻に浸りフォロヘルに残る勇者がいた。

寝なくていいのか? 明日大丈夫か?
お ま え も なwww

残った勇者は6名。
完全にドMとも言うべきこの面々。
言われてみれば、かつて「不運なバーグラー」と呼ばれた男(名前は秘す)の姿もある。

このメンバーで向かった先はすばり、西海岸。
先日も書いたように、古の勇者・ぐろっきぃを迎えても尚、突破できなかった場所だ。

再び先日と同じ西海岸からのスタート。これで笑いがとれれば業界用語でいう「天丼」なのだが。

疲れ果てた身体に鞭を打ち挑む。

この場所ではあの・・そう、あの得体の知れない恐怖の即死線が我々を待っているのだ。

しかし我々の中には今ヒーロー(エセ)を除いて5名のCPTがいる。
それにエセもエセなりにかなりの士気をヒールできるLRMだ。

前回はCPTが最多4名だった。比べて今回は1名多い。しかも前回風邪で欠席していた部長もいる。

仁王・身代わり。
この最強スキルを自在に操れる5名の勇者。


これはいけそうだ。


作戦を練り、いざ出陣。

失敗は許されない。皆の胸に緊張感が迸る。


5、4、3、2、1・・・・

55555555555555555555555555555555

勝つんだ、あの即死線に勝つんだ!!

かーつーんーだーーーーーーーーーーーーーあああああああ

あああああああああああああああああああああwwwwwwww


ScreenShot02409A.jpg


ぜんめつつううううううううううううううううううううう

さらに!追い討ちをかけるようになんとも奇妙な現象が!!

ScreenShot02410A.jpg

どうやらラムと不運なバーグラーを除く他の勇者たち・・なんと海底へと沈んでしまったようだ!!

ラムは水面に浮かぶように倒れこんでしまったので、水面下で何が起こっているのかは記録に残すことができない。

視点をあらゆる方向に変えて見渡す限り、どう見ても不運なバーグラーの姿しか見えない。

ScreenShot02413A.jpg

どういう状況なのか、こちらからは確認することができなかった。

海底へ沈んでしまった勇者の中には、某江頭にほっぺたに「なると」を書かれ、水中で落顔というまさに屈辱を味わうことになる者もいた。

SSでお見せすることができず残念。
どうしても・・という方は、エセもしくは某江頭にご一報を。


こうして、オチが「なると」かよ・・というなんとも微妙な結末でこの日の旅を終える我々(某江頭と)愉快な仲間たち。


この数日、あらゆるポイントからフォロヘル湾を料理してみたが、未だ先の見えない暗黙のエリアから抜け出せない我々。

フォロヘル湾はこうして太古より挑戦者を誘い込み、命を奪い取る非常に恐ろしいところなのだ。

(某江頭と)愉快な仲間たちは、白く凍りつくフォロヘル湾を前にあがき続けている。

我々はいかにしてこの難関を突破し得るのであろうか・・・。


ひらめき ここでお知らせです。

あなたも(某江頭と)愉快な仲間たちの旅の仲間に加わりませんか?

共にこの果てしない戦いに立ち向かえるというほんの少しの勇気さえ準備して下されば大丈夫です。

大冒険シリーズの続きを一緒に綴ってゆきませんか?

ご応募、お待ちしております。


   <気分が乗れば第9章へ続く>















































posted by Mayumin at 19:00| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月06日

ラムの大冒険!! <第7章>

   <第6章からの続編です>


スーリ=キラからの横断もとうとう壁にぶち当たり、やむなく違ったルートからフォロヘル湾へ立ち向かうことになった我々(某江頭と)愉快な仲間たち。

どうにか島へ渡れそうなスポットを求め、湾岸線を手分けしながら一斉に走り回る勇者たち。

ScreenShot02402A.jpg

時刻は午前2時を軽く過ぎているというのにみんな元気である・・・。

そんな中、あるCPTマイスターが南方のスポットへ到着、我々も全員後を追う形になった。

次なるターゲットは、あの島だ!!!!!!!!!!



ドーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!




ScreenShot02404A.jpg

おっと、失礼。

ScreenShot02405A.jpg

あのお尻の右前方に見える島である。

しかし、ここでも我々を思わぬアクシデントが待ち受けていた・・・。

まずは勢いよくG2チームが出発。
いつも先発をゆくG2チーム、まるで偵察隊のようだと思っていたのは内緒だ。

ScreenShot02403A.jpg

そう、かつての青島も叫んでいた。事件は現場で起こったのである。

ScreenShot02406A.jpg

ぜぜぜぜぜぜぜぜぜぜぜぜぜぜぜんめつっすかーーーwwwwwww

ScreenShot02407A.jpg

そして我々もチャレンジ。

我々G1チームも1回目は失敗。なぜならスタート直後、出発地点にいたワームに絡まれ気をとられた仁王担当CPT(某江頭)が遅れてしまったのである。
陸地からも容赦なく敵が襲いかかってくる、なんて危険な場所なんだろうか。

こうしてG1・G2チームともに2回目のチャレンジで成功!


苦難を乗り越え渡りきったものの先が見えない状況。

この果てしない戦いに終わりは来るんだろうか。

ともかく、南からの横断(むしろ縦断)は涙を飲んでこの場に留まることになる。

ScreenShot02408A.jpg

時間も時間、力尽きた勇者たちが散り散りになってゆく。
おやすみーーーんwwww


この因縁の対決は次章へ続く。


   <第8章へ続く>


































posted by Mayumin at 16:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月05日

来週の昼裂け告知です!

いよいよ梅雨も明け、木立の緑がますます色濃く感じられる今日この頃、皆様如何お過ごしでしょうか。

さて、昨日の裂け目の折にはお世話になった皆様方、誠にありがとう御座いました。
お陰様で午前1時半過ぎを持ちまして終了致しました。

っておいwww えらい遅いやないかーーいwwwww
いやはや、随分遅い時間までかかってしまいました。スイマセンwwww

スラングまではすんなりいったんですけどねぇ・・昨日はサウアラックがちょっと鬼門でしたネ。
まぁ2回目でクリアできたので良しとしましょう!!
また次回頑張ります揺れるハート

そうそう、昨日の裂け目は昼裂けの延長(というかお昼は中止に)だったんですが、ここで次回の昼裂けの告知をさせて頂きます。

来週は
ひらめき 11日(火)開催。
ひらめき 時間はいつも通り、13:00〜17:00。
ひらめき ロックは3-8を予定しています。
ひらめき 指定は水色・宝石どちらか一品指定です。


尚、1,2のロックとりツアーは前日の10日(月)夜に行こうと思ってますのでこちらもどうぞよろしくお願い致します。

お盆休みの週ですので、いつものレギュラーメンバーにも参加できない方がいるかもしれませんし、ちょうどお休みで今回だけ参加できる方もいるかもしれません。

ということで、改めてここで@3名募集したいと思います。

参加希望の方は、お名前・クラス・指定をこのコメント欄にご記入下さい。
よろしくお願い致しますグッド(上向き矢印)


   ぴかぴか(新しい)現在の参加(予定)メンバーぴかぴか(新しい)

ベオさん・ナスタさん・上様・ウェルさん・おーじゅ・ねこたん・ロビンちゃん・まゆみん 























posted by Mayumin at 18:43| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月04日

ラムの大冒険!! <第6章>

   <第5章からの続編です>

尊い犠牲のもとに到達した島も、蓋を開けてみればスタート地点であったスーリ=キラからほど遠くないところに位置していることが発覚し、愕然とした我々(某江頭と)愉快な仲間たち+α。

しかしここでくよくよしている場合ではない。
我々にはさらに先の島へ渡り続けるという大きな使命があるのだ。

ポジティブに考えれば、後からきた某江頭も合流できるので結果としては良かった。
某江頭がスーリ=キラから渡ってこようとしている。

ScreenShot02380A.jpg

まあCPTこんだけいるから召還すればいい話やねんけどなww

ScreenShot02382A.jpg

「自力で渡る」がポリシーの某江頭を暖かく迎える優しい心を持った勇者たち。そして犠牲があったのは割愛するとして、合流。

そして更なるターゲットを目指す。

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G2チームが先発で出発。
両チームが同時に出発してしまうと、もし仮に全滅した時に全員が復帰地点に戻されてしまうので、順番に1チームずつ渡ってゆく。

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またしても先に到着していたG2チームにヒールももらい、感謝多謝!

ScreenShot02387A.jpg

お陰で全員到着。ほっと一息。

更に次の島は・・・ああでもないこうでもないと議論が続く。
このように毎回ターゲットを話し合いの上決めてゆく。

ようやくターゲットが決まり、いざ、前進!

ScreenShot02388A.jpg

意気揚々と(MNSのスキル名ではない)水の中へ飛び込んでゆく勇者たち。だがここでもトラブルが発生した。

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どうやらこの辺りでみんなの気持ち少しずつにズレが生じ始めたのか・・違った方向に進む勇者もいた。

ScreenShot02395A.jpg

だが、誰か一人でも辿り着けば召還で全員を呼ぶことができるのがCPTの強み。
安全に?全員がこの島への上陸を果たした。

島に着いてからもラムの死など細かいトラブルは多々あるが割愛させて頂きご想像にお任せする。

ScreenShot02396A.jpg

さていくつもの難関を超え、すっかり強気になっている我々。

次なるターゲットを決定し、勇敢に飛び込んでゆくG2チーム。
ここが最も超えれない壁であることなど知る由もない。

ScreenShot02398A.jpg

なななななななななななななななななんとおおおおおおおおおおおおお
ここへ来てG2チーム全滅うううううううううううううう

どうやらここにも即死線があるらしい・・・!

他の島を経由したりいろいろ試してみたが、やはりだめだった。

ScreenShot02401A.jpg

終わるのか?我々の旅はもう終わるのか!?
もうだめなのかああああああああああああああああああ

無念だが、スーリ=キラからの横断(むしろ縦断)は、ここで終止符を打たざるを得ないようだ。


マップ的にはこの辺りである。

ScreenShot02392A.jpg

   
   <第7章に続く>





























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2009年08月03日

ラムの大冒険!! <第5章>

   <第4章からの続編です>


前日、西海岸からの横断が難航した我々(某江頭と)愉快な仲間たち。

この日は公式イベントが開催されるということもあり、また無料期間に入った初日ということで、中つ国にはたくさんの人がいた。

わたくしは公式イベントと楽しんだ後、FS対抗カルンタイムアタックを行い、時刻は間もなく真夜中を迎えようとしていた。

しかし夜中になろうが、一向に人が減る気配のない中つ国。
これはいつもと様子が違う!こんなに賑やかな中つ国をどれくらいぶりに見ただろう。

その頃わたくしは、カルンタイムアタックの余韻に浸るメンバーたちと素敵な演奏を聴きながらまったりと過ごしていた。

ある瞬間、ふと思いついてしまった。

このメンバーを、フォロヘル横断(凍死)ツアーに巻き込んでしまってはどうだろう・・・。

提案を出してみると、なんとこの無謀でクダラナイ計画にノってきてくれた勇者たちがいた。
どさくさにまぎれて、LFPで募集も出してみた。

総勢2FS満員。つまり、12人の勇者たち。
しかもそのほとんどが、仁王を使えるCPTである・・・!

集まった勇者たちは個性様々。
中には言わずと知れたCPTマイスターの顔もチラホラ。それに心強いヒーラーであるMNSもいる。これまた期待できそうだ。

こうしてたくさんの勇者たちと共に、悪夢のフォロヘル横断(凍死)ツアー再開の運びとなった。

前日まで、東海岸・西海岸からの横断を進めてきたが、今回は比較的北にあるスーリ=キラという街の一角から旅は始まる。

まずこの日は奇妙な儀式からスタートした。

ScreenShot02352A.jpg

スーリ=キラの湾沿いで、このなんとも不思議な旗を湾に返していく・・まるで灯篭流しのような、そんな儀式である。

ScreenShot02361A.jpg

これは、古くから中つ国に言い伝えられている、全員の安全祈願のためになくてはならない儀式なのだ。


この奇妙な儀式を済ませ、いざ出発!

まずはウォーミングアップがてら、目の前にある島を目指す。
各FSに4−5人ものCPTが揃っているこのレイド。
それぞれ分かれてまずは作戦会議。
仁王・身代わり・速足・旗などの順番を決める。

ScreenShot02362A.jpg

全員まとまって泳いでゆく。

ScreenShot02363A.jpg

チームワークも完璧だ。

先に着いていたG2チームがヒールしながら迎えてくれる。有難いことだ。

ScreenShot02364A.jpg

まず到達したのはこの島。

ScreenShot02371A.jpg

マップのちょうどこの辺りである。

我々の冒険はまだ始まったばかり。どんどん先の島へと渡ってゆかねばならない。
次のターゲットとなる島を発見。そこに某江頭もpopした模様。

ScreenShot02372A.jpg

部長は絶えず我々部員の前をゆく。前日の風邪はすっかり治ったようだ。

ScreenShot02374A.jpg

しかし一見安全そうに見えたこの地点も

ScreenShot02376A.jpg

このように一歩間違えれば、いやもとい、運が悪ければ死が襲い掛かってくる。
全滅の危機と常に隣り合わせのこの旅。フォロヘルとは本当に恐ろしいところである。

そしてここまで随分前進してきたかのように思えたが・・・

ScreenShot02379A.jpg

なんと・・・スーリ=キラがわずかそこに見える・・・。

またしても犯してしまったこのミス。なんともやるせない気持ちの我々。
何人もの犠牲を出しつついくつか島を横断してきたが、なんとスタート地点はすぐそこだったのだ。


   <第6章に続く>

































posted by Mayumin at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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